海外の優しい木材

チェリー材を使用したキッチンの魅力

チェリー材を使用しているキッチンが近頃人気があります。どうしてこれほど人気があるのかというと、チェリー材は時間が経つにつれ風合いが魅力的になるからといわれています。一般的な木材とは違い、時間が経過するにつれ趣のある茶褐色に変化していくのがチェリー材の特徴です。最初はピンク色のような色ですが時間と共にこの色が変化していくのです。
それでは、そんなチェリー材の魅力について詳しく説明していきます。先程も説明しました通り、時間が経つにつれチェリー材の色が変化していくところが人気のポイントです。一般的な木材は、時間の経過と共に色褪せていくといった印象を受けますが、チェリー材は少しずつ色が深みを増していく印象です。木材を切ってすぐの頃はピンク色をしていて、時間の経過と共に全体的に色が濃くなっていくので、その変化を楽しむ人が多いようです。
そして、スベスベとした肌触りも魅力的です。堅すぎずに柔らかすぎもしなく丁度良いので加工もしやすいです。絶妙な淡い木目も魅力的です。ケヤキなどのようにハッキリとした木目でもなく、カエデのような木目が薄くてほぼ見えないような木目でもないです。両方の中間のような木目をしています。

チェリーキッチンは直輸入でもいい

日本ではチェリーキッチンが高級品のように思われていますが、北欧などの家庭ではごくありふれた素材で作られたキッチンであるに過ぎません。

国が変れば身の回りにある調度類も価値観が変って当たり前かもしれませんが、それにしても日本でチェリーキッチンなどを作ろうとすると、ずいぶん高いものになる印象は拭えません。

それでは、海外で当たり前に作られて、当たり前の価格で売られているチェリーキッチンを、直輸入してしまえばいいではないかと考えるのは、けだし妥当な発想といえます。まして、為替レートはまだまだ円高基調にありますから、輸入をするにはいい環境が揃っています。
とはいっても、水栓やコンロなどの設備品関係は、輸入では済まないものもあるのでは、と心配される方もいらっしゃると思いますが、日本に総代理店などがあれば故障の際も心配りませんし、どうしても気になれば設備だけ日本製にすることも出来ます。

しかし、日本にいると、技術立国日本が作り出した日本製品の卓越さについ目を奪われ、おしなべて北欧などは木材利用において優れていても、設備品などは遅れているのではないだろうかと考えがちですが、住宅関連の設備品はむしろ先を行っていたりするのが北欧です。
チェリーキッチンを丸ごと輸入してもいいくらいです。

更新情報

2017年08月23日
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2017年08月23日
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