やすらぎをくれる木製キッチン

バランスの取れた木材

木材の事をよく知っている言う人は少ないと思いますが、ソリウッドではウオールナット材とチェリー木材が2大売れ筋樹種となっています。
日本でも人気が急上昇し、特に家具などに使われています。

このチェリー材とは、北米産の広葉樹で、アメリカやカナダを中心に生えています。
チェリー木材の最大の魅力である特徴は、経過年数によって変わってくる色の変化になります。
チェリー木材は、最初は淡いピンク色をしていますが、だんだんと色が濃くなってきて、最終的に茶色に色が変わってきます。

なぜ色が変化していくのかは、はっきりとはわかっていませんが、チェリー木材に入っている成分が紫外線に影響されて色が変化すると言われています。
チェリー木材は、木のさわり心地がとてもよく、すべすべとしていて気持ちがよく、色も淡く優しい感じなので、チェリー木材のダイニングテーブルをキッチンなどに置くと、暖かみを感じる家になり、日本人ならではのやすらぎのある家に仕上がります。

チェリー木材は悪い点が見当たらないのも良い所で、機能的に衰えることもなく、堅すぎず、柔らかすぎず、重すぎるわけでもないので、ちょうどよいものに位置づけることができます。
一家に一つはチェリー木材を取り入れてみてはいかがですか。

オススメのチェリー無垢材キッチン

41歳、男性、会社員です。私が勤める会社では、作製キッチンを手がけており、その中にはチェリー無垢材キッチンも手がけおります。チェリー無垢材を使う利点は、何と言っても美しい色合いにあります。また、経年変化で色が変わっていくので、月日が経てば経つほどにチェリー無垢材の色合いが深身が増し、美しくなっていくのです。また、それによりツヤも出てきます。
これは経年変化独特のツヤで、新しい木材にどんなニスや塗装を施しても決して真似出来ない深みのあるツヤです。その輝きは正に自然が作り出す芸術だと言っても過言ではない程です。そして、そのツヤが生み出す最大の利点は、手ざわりです。まるで無垢材という事を忘れてしまう程のツルツルとした手ざわりは月日が経てば経つほど増していきます。また、この経年変化の色合いとツヤが引き立てるのがチェリー独特の木目です。月日が浅い内は木目がしっかりと浮かび上がっていますが、月日が経つにつれ、木目が自然と深みを増していき、味のある木目模様を浮き出していきます。
これも、人工的には不可能な事で、経年変化にやる味わいだといえます。このようにチェリー無垢材を使ったキッチンには利点が多くあり、欠点が見当たらない、素晴らしいキッチンといえます。キッチン購入の際にはチェリー無垢材キッチンを検討してみても損は全くありません。

更新情報

2017年08月23日
より深いチェリー材の知識を覚えるを更新しました。
2017年08月23日
やすらぎをくれる木製キッチンを更新しました。
2017年08月23日
チェリー材の一般的な扱い方を更新しました。
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